こんにちは。
「上総清川駅」より徒歩15分、木更津市清見台にある歯医者・歯科医院、清見台いしい歯科です。
春の訪れとともに、花粉症の症状に悩まされる方も多い季節となりました。
くしゃみや鼻水、目のかゆみだけでなく、「口の中が乾く」「ネバつく」と感じていませんか。
今回は、花粉症とお口の乾燥の関係についてお話しします。
花粉症と口腔乾燥の意外な関係
花粉症になると、鼻づまりによって口呼吸になりやすくなります。
口で呼吸をすると、お口の中の水分が蒸発しやすくなり、乾燥が進んでしまいます。
また、花粉症の治療薬(抗ヒスタミン薬など)の副作用として、唾液の分泌量が減少することもあります。
唾液には、
・細菌を洗い流す自浄作用
・むし歯菌の活動を抑える抗菌作用
・歯の再石灰化を助ける働き
といった大切な役割があります。
唾液が減少すると、これらの防御機能が十分に働かなくなり、むし歯や歯周病、口臭のリスクが高まってしまうのです。
こんな症状はありませんか?
春先に、次のような変化を感じていないでしょうか。
✓ 口の中が乾いて話しづらい
✓ 朝起きると口がネバつく
✓ 口臭が気になる
✓ 歯ぐきが腫れやすい
✓ 口内炎ができやすい
これらは、花粉症による口呼吸や唾液減少が影響している可能性があります。
「花粉症だから仕方ない」と思わず、お口のケアも意識することが大切です。

春こそ意識したい、お口の乾燥対策
乾燥対策として、今日からできるポイントをご紹介します。
- ・こまめな水分補給
水やお茶で定期的に潤いを補いましょう。 - ・鼻呼吸を意識する
可能な範囲で鼻呼吸を心がけることで、乾燥を防ぎます。 - ・唾液腺マッサージ
耳の前や顎の下をやさしくマッサージし、唾液分泌を促します。 - ・定期的なクリーニング
歯科医院での専門的なケアにより、細菌の増殖を抑えることができます。
春のトラブルを未然に防ぐために
花粉症は一時的な症状ですが、お口の乾燥を放置すると、むし歯や歯周病の進行につながることもあります。
木更津市清見台の歯医者・歯科医院、清見台いしい歯科では、口腔乾燥の状態や生活習慣を丁寧に確認し、ブラッシング指導や予防ケアを通じて、お口の健康維持をサポートしています。
「最近口の中が乾く」
「花粉症の時期になるとトラブルが増える」
そのようなお悩みがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

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